使う場所

防災グッズ

防災グッズには、使う場所によって分類することができます。
基本的に災害が起きた時に利用するのが防災グッズですが、すぐにその場で利用するのか、災害が起きた住宅から脱出してから、一度安全な場所に対比し、戻ってきて、利用するのかです。

戻って来て利用することができる場合には、しっかり災害が去ったことを確認してから、安全だと判断することが重要です。
これらの防災グッズを設置する場所は、押入れなどの災害が起きても、比較的安全な場所にすぐに取り出すことができるように設置することです。
災害では何が起きるかわからないので、頑丈なケースやカバンに入れておくことで、持ち出しも便利で、中身を崩さずに利用することができます。
入れる物は考えることができるかぎり災害が起きた時の対策となるものを詰め込んでおくとよいです。

緊急時に利用する防災グッズは、すぐに持って行くことができるように、寝る場所の近くに設置することが重要です。
これは、災害が合った時に最悪その場で利用することもあり、すぐに確保する必要があります。
中に入れるものは必要最低限の物としておくと安心です。

防犯カメラはさまざまな場所で利用されていますが、住宅で利用する場合は泥棒などの侵入口となる玄関や窓付近です。
このような場所に設置することで、泥棒にも見られているという心理的ダメージを与えることができます。
さらに録画することによって、証拠ともなるので、後から、利用することもできます。